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最上川物語 「波切石平」

この「波切石平」は、最上川を舞台にした現代の民話です。最上川を見下ろすように立っていた三本茸という三つの大岩が、ある日くずれて落ちてしまいました。そのひとつから生まれた石が、その後数奇な運命を辿りやがて子供たちに「波切石平」と名付けられます。そしてお話の結末は…?。子供には楽しい物語として、大人には少しほろ苦さを感じられる民話です。朗読は滝良子さんが務めました。


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